• 三寳荒神

     

     

     

     

     

     

    両部虚空蔵菩薩

  • アクセス

    大東市龍間37-3
    電話:072-869-0019


    ■お車の場合:阪奈道路の信貴スカイラン入口付近、交差点右折
    (駐車場有ります。)
     

    ■近鉄の場合:生駒駅から田原台9丁目西行きのバスに乗っていただき、終点で降りて徒歩15分

    ■JRの場合:学研都市線・住道駅下車、登山口行きのバスに乗っていただき、終点で降りて徒歩5分

  • 「高野山開創1200年 記念奉納のお知らせ」

    平成27年 高野山開創1200年を記念し、

    お大師様に手縫いのお袈裟を平成27年6月にご奉納いたしました。

     

     

     

    お問い合わせはお気軽にどうぞ

    〒567-0001 大阪府大東市龍間37-3
    TEL(072)869-0019

  • 年中行事

    龍眼寺の年中行事です

    1月3日 初護摩祈祷

    2月4日 節分大護摩

    3月21日 お彼岸会

  • ブログ

    ブログや最新情報の投稿を表示することができます。

  • 龍眼寺について

    虚空つき 衆生つき 涅槃尽きなば、わが願いもつきなん

    龍の伝説

    その昔、天下が大干ばつとなり聖武天皇は行基に雨乞いの祈祷を命じました。

     

    行基が賢明に祈願していると若い龍が現れ「私はあなたの佛恩に報いたいと思います。しかし竜の王は怒って私を殺すに違いありません。

    そのとき、きっと雨が降るでしょう。」竜王の怒りにふれた若い龍は体を三つに裂かれてしまいましたが雨は大地を潤しすべての命がよみがえりました。

    龍の体は頭、胸、尾に分かれて空から落ちてきました。

    天皇は深く感銘しそれぞれに寺を建てたと伝えられます。胸の落ちたところが「竜間」となりました。

    (大東市の民話より)

     

    当山は生駒山系のほぼ北側に位置し、大阪と奈良をつなぐ重要な道として栄えた竜間の地にあります。

     

    西に東高野街道があり南北朝時代の楠木正行と高師直の四条畷の合戦の地として今も名残をとどめており、多くの史跡に囲まれた地域です。

     

    殊に「竜間」の地名にもなっている龍の伝説は大東市の民話として親しまれています。

    龍眼寺の由来

    当山の開基、妙久法尼は四国巡錫の砌、虚空蔵菩薩様が現れ、「生駒の山に龍の住む山あり。供養すべし」と霊示をうけ、生駒の山に登りこの竜間の地にたどり着きました。

     

    そこで一心に三七日(二十一日間)護摩供養を修していると不思議に水が湧き出て、光明に包まれた八面六臂の三寳荒神様が現れ、「龍の眼をもって世の中を見渡し、衆生の苦悩を救わん」と説かれました。

     

     

    このことより、寺号を龍眼寺と号し、虚空蔵菩薩様をご本尊に、また三寳荒神様を鎮守とするようになりました。

     

    現在では「生駒の荒神さん」として親しまれ、商売繁盛、厄難除に多数のご参詣を得ています。

  • 「節分星祭 厄除け祈祷のご案内」

     

    星祭というのは、年の変わり目に其の年の当たり年を祭って、悪い年は、悪事災難を免れる様、

    また、良い年は一層善くなるように祈るのであります。

     

    此の意味で毎年、七福即生、七難即滅の祈祷をするのであります。

     

     当山では、下記の通り、寒行の結願に厄除け柴灯大護摩供を厳修致します。

    是非、ご家族皆さんでお参りください。

    ◆平成26年2月8日(土)/午後1時より
     大護摩供・火渡り 厳修

  • 境内案内

    見どころがたくさんあります。ぜひお気軽にご参詣下さい。

     

    昭和54年 大師堂完成/荒神堂完成
    昭和59年 弘法大師入定1150年法要厳修
    平成元年 本堂/山門完成

    虚空蔵菩薩(両部虚空蔵菩薩)

    大仏師:松本明慶作

    智慧と福徳を象徴する虚空蔵菩薩。当山のご本尊は全国でも珍しい金剛界(こんごうかい)胎蔵界(たいそうかい)両部(りょうぶ)のお姿を現しています。両尊とも左手に願い事がかなえられるという如意珠玉を持つ。

     

    修行大師

    「虚空尽き衆生尽き涅槃尽きなば、我が願いもつきなん。」

    私たちが存在する限りお大師様は寄り添い励まして守っておられます。同行二人。大きなお大師様は私たちとともに修行しておられます。
    御身丈/17m

    荒神堂/秘仏三寳荒神

    (三宝荒神※正月1~8日のみ開帳)


    荒神堂/秘仏三寳荒神
    仏法僧の三寳を守護する。
    障碑神の主。荒ぶる神。
    経に「信心堅固の者には災いの難を受くる事なし。望みあれば先ず清潔な所に祭祀すべし。宝は山の如く」と説かれる。

     

    【ご開扉/正月1日~8日】
    ご真言/おん けんばや けんばや そわか

    仁王門

    七福神


    荒神堂/秘仏三寳荒神
    仏法僧の三寳を守護する。
    障碑神の主。荒ぶる神。
    経に「信心堅固の者には災いの難を受くる事なし。望みあれば先ず清潔な所に祭祀すべし。宝は山の如く」と説かれる。
    【ご開扉/正月1日~8日】
    ご真言/おん けんばや けんばや そわか

    弁財天

    本堂内



    インドの神話に登場するサラスヴァティという川の神様「水を持つもの」と言う意味。財宝をもたらし、特に技芸にご利益があるとされる。お姿は八臂で宝棒・宝珠・宝刀・宝弓などを持つ。荒神様に付き添う神でもある。

    天上絵

    本堂内



    当山の由来に登場する龍の図。仏法を守護し、生きとし生けるもの全ての命を育む龍の力は私たちに常に注がれています。
    【作:日本画家/満田犀法】

    鐘楼



     

    智恵大師



     

    大師殿

    不動堂

    地蔵尊

  • 高野山結縁行脚 【大師の三鈷と不滅の聖燈】

    終了しました。多数のご参詣ありがとうございました。

    9月2日南都大安寺に到着の後、龍眼寺にお大師様の三鈷と不滅の聖燈をお迎えいたします。このご勝縁に感謝申し上げ、お大師様とさらなるご縁を深めたいと存じます。

     

     

    ◆法要日時:平成26年9月4日(木曜日)午前10時開始(終了予定時間午後2時)
    ◆行事内容:報恩法要 午前10時/結縁式 午前10時30分・11時30分・午後1時(実際に三鈷杵にふれて頂きご縁を結んで頂きます。)

     

     

    ◆お供え料:2000円(このお供えはご記帳頂いた結縁芳名帳と伴に高野山にお届け致します。また、芳名帳は永代に亘り高野山壇上伽藍に奉納致します。本山からの記念品があります。)

     

     

    お大師様の飛行三鈷杵も不滅の聖燈にもめったに出会うことが出来ません。是非この機会に行事にご参加頂き、お大師様とご縁を結んで頂きたく思っております。

  • ご真言

    のうぼうあきゃしゃ きゃらばや おん あり きゃまりぼり そわか

  • 四国霊場

    平成元年四国八十八ヶ寺、ならびに番外札所二十ヶ寺のお砂を頂き、当山に各寺のご本尊お大師様をお祀りし、四国霊場にいけない方にもお大師様のご縁をいただけるように開創いたしました。

     

    一ヶ寺ずつ丁寧にお参りいたしましょう。

     

    大東市龍間37-3
    電話:072-869-0019

     

    ■お車の場合:阪奈道路の信貴スカイラン入口付近、交差点右折
    (駐車場有ります。)

    ■近鉄の場合:生駒駅から田原台9丁目西行きのバスに乗っていただき、終点で降りて徒歩15分

    ■JRの場合:学研都市線・住道駅下車、登山口行きのバスに乗っていただき、終点で降りて徒歩5分

     

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  • リンク

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    高野山真言宗 総本山金剛峯寺の公式ウェブサイトです。
    高野山は2015年に開創1200年の記念すべき年を迎えます 。

    京都にある大学です。
    仏教学科では真言密教を中心とした仏教学を学ぶことができます。
     

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